徳島 ツアーナース

ヨーロッパでは尊厳死が認められている国が多いけど、日本では難しいですね。高齢化が進むとますます問題が大きくなっていきますね。


尊厳死や安楽死という言葉がありますが、尊厳死と安楽死では意味がだいぶ変わってきますね。

 

尊厳死は、人間としての尊厳をもって死に至ること…。

 

ですから、ただ生き物として生かされるのではなく、人間として死に至るということです(´・Д・)」

 

安楽死は、病気などによって苦しい生から解放されるために、意図的に死なせる行為のことをさします。

 

死ぬこと以外に、人間らしさを保つことが出来ないと判断された場合に意図的に死をもたらすことです(´・Д・)」

 

ヨーロッパでは、こういった尊厳死や安楽死が認められている国が多いですね。

 

医療の進歩に伴い、終末期における延命により命を延ばすことが可能な時代になりました(・_・;

 

大阪府守口市★関西医科大学附属滝井病院の看護師募集

 

看護師の間でも常に話し合いがあります。

 

それは、画期的に素晴らしい発展であり、不老長寿を夢見る人類にとって一歩夢に近づいた…という感覚もあるのでしょうか。

 

しかし、実際その延命が、人にもたらすことは幸せな生活ではないようですね(。-_-。)

 

肉体的には寿命が尽きているのに、医療によって生かされているいることは、痛みや苦しみを伴い、決して人間らしい生活の延長ではないのです。

 

それを拒否し、人間らしい最後の選択。

 

それは、人間として生きていく上で、賛否両論が問われることもなく当然の権限のように思います。

 

しかし、日本では医療により生きる可能性があるものを、医療を施さずに死に至らしめることと捉えることもあり、尊厳死の本来の意味として人間として死を迎えることが難しいケースも多くあります( ;´Д`)

 

それによって、高齢化社会での医療費負担も増大し、高齢化問題はますます問題が大きくなっていますね。

 

まだまだ高齢化社会が進んでいく日本にとって大きな問題ですね(;´Д`A

看護師は全国に130万人いますが、それでも人手不足です!

転職を経験した事がある方は良くわかっていると思うんですけど、看護師の求人って本当に多いですよね。

 

どこの職場でも、看護師が不足しているので、1人でも多くの看護師を確保するために、高待遇や高収入の見出しで、沢山の求人広告が出てます。

 

でも、知ってますか?看護師って、全国に130万人もいるんですよ。

 

そんなに沢山いるのに、相変わらず人手不足だと言われているんですよね。

 

毎年、看護師の資格を取る方は沢山いるし、看護師に憧れている方も沢山います。

 

看護師が不足しているのは、離職率が高いからだと思うんですよね。

 

看護師に憧れて、資格を取って働き始めても、現実の看護師の仕事のハードさに挫折する方は沢山います。

 

看護師の仕事はハードで不規則だし、思い描いていたようにキレイな仕事ではありませんよね。

 

常に危険が伴うし、汚い仕事がほとんどです。

 

それに、女性は、結婚や出産をすると、生活環境が大きく変わりますよね。

 

独身時代には、自分のペースで、どんなにハードな仕事でもこなす事ができますけど、家庭ができると、そういう訳にはいきません。

 

夜勤もあって残業が多くて、という仕事をしていたら、子育てとの両立なんてまず無理だと思います。

 

だから、多くの方は、結婚や出産をきっかけに退職してしまうんですよね。

 

一旦職場から離れてしまうと、仕事に復帰するのは難しいものです。

 

育児と仕事を両立させるのは本当に大変ですから、仕事に復帰したくてもできない方が沢山います。

 

でも、ママさんナースでも働きやすい職場が増えれば、看護師不足も解消できると思うんですよね。

 

育児環境が整った職場を増やすとか、すぐには難しいかもしれませんが、そのような環境の職場がもっと増えてほしいですよね。

看護師って定年まで続けられる?体力的に大丈夫かな?

看護師は、人の命に関わる仕事なので、精神的に大きな負担がかかります。
それに、病棟で働いていると、一日中走り回っている状態で、入浴の介助やオムツ交換をする事も多く、
体力も必要です。
寝たきりの患者さんの場合は、定期的に体位交換する必要があり、身体をしっかりと持ち上げなくてはいけないので、
腰にかなりの負担がかかります。
いくら若い看護師でも、これらの業務をこなしているとヘトヘトになってしまいます。

 

看護師は、腰痛を持っている方がかなり多いんです。
オムツ交換でも入浴介助でも、ほとんどの仕事は腰をかがめて行う必要があります。
患者さんの身体を持ち上げるのも、腰にかなり力がかかりますから、姿勢が悪かったりすると、すぐに腰を悪くしてしまいます。

 

常勤で働いていると、夜勤を避ける事はできません。
急変や緊急入院、ナースコールの対応などがありますから、休憩や仮眠を取れない時もあり、
ただでさえ長い時間の夜勤はとてもハードです。
そのようなキツイ仕事では、何歳まで続けられるのか、不安になってしまうのは当然です。
実際に、体力的な事が理由で、転職する方が多く、病棟勤務で定年を迎えるという看護師は、ほとんどいません。

 

でも、せっかく看護師の資格を取得したんですから、定年退職まで働きたいと思いますよね。
働く職場を選べば、定年まで看護師の仕事を続ける事は可能です。
体力的な不安があるのであれば、デイサービスや検診の仕事を選ぶのも、長く働く為の一つの方法です。
デイサービスや検診の仕事であれば、オムツ交換などの体力が必要な仕事はありませんから、歳を重ねても働きやすいと思います。
特に、検診の仕事は健康な方が対象ですから、急変もなく、バタバタする事がありません。